開業への思い
なぜ持続可能性か。デスマーチで貴重なITエンジニア、特に未来ある若者が使い捨てられるのに我慢ならないからです。
では、どうすればそうならずに済むか?
研修でプログラムを覚えて現場に配属されても、まずはテストからとなりがち。詳細設計・実装までにできるようになるには下積みが長くなってしまいます。またアーキテクチャ設計、要求分析といった上流工程が報酬はより高い。こうしたエンジニアリングプロセスのマネジメントがプロジェクトの成否を左右します。
一般的にどうしたらうまくいくという経験値の相場観はすでに確立されています。それを知り活用することが、エンジニアとして、そしてプロジェクトとしての成功への近道です。
ソフトウェア開発プロセス改善
正しい仕事の仕方をして初めてソフトウェア開発は持続可能になります。
芦田ITコンサルティングは、Automotive SPICEといった「相場観」とコンサルタントの豊富な経験から、開発組織のプロセスを診断(アセスメント)し、事業目標を達成するために段階的に取り組むべきプロセス上の課題を提言いたします。
プログラミング講師
ソフトウェア開発を持続可能にするには継続的にIT人材を育成することが必要です。市場価値のあるIT人材を育成するためには、プログラムの知識のみならず、仕事の流れ(プロセス)を一通り体験することが必要です。
芦田ITコンサルティングは実際のプログラム開発経験に基づいて、Java、C++、C#といったプログラミング言語、設計技法(モジュール化、オブジェクト指向、テスト駆動開発)、コンパイル・ビルドなどの開発手順、単体テスト、結合テストを、わかりやすく教えます。
IT戦略 立案支援
ソフトウェア開発を持続可能にするには、作るものを最低限にし、作るにしても適切なアライアンスを組むことが必要です。
芦田ITコンサルティングはお客様の事業目標を分析し、達成のためにどんな情報技術が最適か、それを得るためにどんなパートナーと組めばいいかを見極めます。モノづくりありきではなく、場合によっては、何も作らない、買わない提案もいたします。
コンサルタント紹介
芦田直之
車載用電子制御機器のソフトウェア開発の専門家。技術企画、要求分析や設計を一通り経験し、プロセス改善を15年以上推進している。自動車業界標準プロセス参照モデルであるAutomotive SPICEに精通し、intacs 認定 competent assessor + cybersecurityの資格を保有。大規模アジャイル開発(SAFe)の経験もある。
自動車業界の前にエンタープライズITにもかかわっており、PHPやJavaによるWeb+データベースシステムの構築、新入社員向けJavaプログラミング講師、ローコード開発ツールのシリコンバレーでの事業開発など経験もある。
得意な設計技法は、状態遷移設計、オブジェクト指向設計。
東京大学工学部電子情報工学科1999年卒。
東京都東村山市出身、愛知県刈谷市在住。